国際サッカー連盟(FIFA)は14日、最新の世界ランキングを発表した。ワールドカップ(W杯)の南アフリカ大会で16強入りを果たした日本は、前回(5月)の45位から32位へと大きく躍進、同じく16強入りした韓国も、前回47位から44位へとランクを3段階上げた。中国では、日韓の活躍とともに、自国の順位が「前回より6ランクアップの78位」などと伝えられた。
■FIFAワールドカップ2010現地報道写真特集
中国新聞社では、「準優勝のオランダをはじめ、今大会の“ダークホース”とも言うべき、ニュージーランドやパラグアイ、チリ、日本などは、すばらしいプレーで大きく順位を引き上げた」と賞賛した。一方、予選リーグ全敗のカメルーン(40位)や、監督と選手らによる「泥沼劇」を演じたフランス(21位)などが大きく順位を下げたことも伝えた。
一方、人民網は、中国のランキングについても「前回から6ランクアップの78位、アジア連盟の中ではトップ7」と触れ、アジア勢のレベル向上をたたえた。
FIFAランキングのトップ20と、アジア連盟の上位チームは以下のとおり。
# by mories85 | 2010-07-15 17:11
活発な梅雨前線の影響で15日午前、西日本を中心に局地的な大雨が続いた。広島県では新たに女性1人が行方不明になっていることが判明。14日以降の人的被害は、広島、島根の2県で死者2人、行方不明3人となった。九州から東北では15日夜にかけて、雷を伴った激しい雨が降る恐れがあり、気象庁は引き続き警戒を呼び掛けた。
山口県美祢市によると、国の特別天然記念物の鍾乳洞「秋芳洞」で、大雨のため約500メートルが水没。同県下関市では河川の氾濫(はんらん)で住民約180人が孤立、山陽新幹線も一部区間で運転を一時見合わせた。
広島県警によると、14日夜、同県廿日市市の農業、今井靖子さん(78)が行方不明になっていると、同市内に住む次男(50)から110番があった。今井さんは同日朝、自宅前の水路脇に土嚢(どのう)を積んでいたのが確認されており、増水した水路に転落した可能性もあるとみられる。
兵庫県川西市では14日午後10時ごろ、国道477号の路盤が幅約12メートル、長さ約40メートルにわたって崩落した。巻き込まれた車やけが人はなかった。県によると、現場付近の約3キロの区間が通行止めとなり、復旧の見通しは立っていないという。
堺市東区でも14日夜、西除川沿いの斜面で土砂崩れが発生。付近の住民6世帯15人が自主避難した。
西日本は記録的な大雨となっており、10日の降り始めから15日朝までの総雨量は、佐賀市で606・5ミリ、山口県美祢市で579・0ミリ。15日未明から朝にかけ下関市で1時間に70・0ミリ、岐阜県本巣市で43・5ミリの雨を観測した。
気象庁によると、前線に南から暖かく湿った空気が流れ込んでいて、大気の状態が非常に不安定となっている。16日朝までの24時間予想雨量は、いずれも多い所で、九州北部と近畿、東海100ミリ、九州南部と中国、北陸、関東、東北80ミリ。
# by mories85 | 2010-07-15 15:50
パナソニックは14日、オランダのデルフト工科大学と大阪産業大学のソーラーカーレース出場チームに3.1Ahの高容量リチウムイオン電池セルを提供すると発表した。
両チームは7月31日、8月1日に鈴鹿サーキットで開催される「2010ドリームカップソーラーカーレース鈴鹿」にパナソニックのリチウムイオン電池を搭載したソーラーカーで参戦する。
ドリームカップソーラーカーレース鈴鹿は、1992年から開催されているFIA国際自動車連盟公認の国際レースで、大学や企業などが広く出場している。1周5.8kmのコースを4時間・2ヒート制の8時間で周回数を競う。今年は総勢84チームが出場する予定。
ソーラーカーは、ソーラーパネルで発生した電気エネルギーをモーターに供給して走るとともに、余った電気エネルギーは電池に蓄電する。電気エネルギーが不足した場合には、この蓄えた電気エネルギーを供給することができる。
パナソニックが両チームに提供するのはこの蓄電のためのリチウムイオン電池で、円筒形の18650サイズ。独自のニッケル系正極を採用した業界最高レベルのエネルギー密度を持ち、高容量で軽量なため、駆動時間が長く、電池パックの軽量化につながる。
ソーラーカーに搭載する電池には重量制限があるため、高容量で軽量なことが両チームから評価され、採用された。
同社のリチウムイオン電池を搭載した東海大学のチャレンジセンターチームは、オーストラリアで開催された「ワールド・ソーラー・チャレンジ」で優勝している。
# by mories85 | 2010-07-15 11:46
2010年6月30日、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦、パラグアイとのPK戦で肩を組みひざまずく日本代表の姿に感動した中国のネットユーザーの書き込みが、ポータルサイト大手・捜狐の掲示板「捜狐社区」に掲載された。以下はその内容。
歴史的な要因から、私は日本チームが嫌いだった。大会前から日本がさっさと負けることを望んでいたし、勝ち進む日本代表を苦々しく思っていた。決勝Tの対パラグアイ戦でも、前半と後半の90分、一生懸命にボールを追いかける日本代表に私は「早く点を取られろ」と心の中で思いきりブーイングを飛ばしていた。
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だが、延長戦に入っても変わらぬ彼らの一生懸命さに、私の頑なな敵対心は少し揺らいだ。彼らに恨みをぶつける私は正しいのか?今、目の前で頑張っている代表選手らと歴史問題を結び付けても良いのだろうか?ワールドカップを見る以上、自分も世界的な視野に立たなければならないのではないか?
試合はPK戦に突入した。私はすっかり祈るような気持ちになっていた。選手がボールを蹴る瞬間は思わず目をつぶってしまう。こういう場面は選手にとっても観客にとっても、残酷の一言に尽きる。1本目、2本目は両者一歩も譲らず。ところが、駒野友一選手が放った3本目は無情にもクロスバーを直撃し、失敗。そして、両者落ち着いて決めた4本目の後、運命の5本目。そこで私は日本の選手たちが一列に肩を組み、ひざまずく姿に釘づけになった。
敬虔にひざまずき祈りを捧げる姿に、私は深い衝撃と胸をえぐられるような感動を覚えた。そして、その瞬間、私の日本人に対する激しい恨みは跡形もなく消えて行った。5人目のカルドソ選手のシュートが決まり、日本の敗退が決定。泣きながらグラウンドを後にする選手たち。泣き崩れる駒野選手に駆け寄って慰める選手もいた。
私も彼らと一緒に泣いた。試合には負けた日本だが、彼らは今夜の一戦でものすごい勝利を手に入れた。激しい反日感情を抱いていた1人の中国人サッカーファンを改心させ、尊敬の念を抱かせるという快挙を成し遂げたのだ。
# by mories85 | 2010-07-01 12:32
ロッテ・金泰均が日本のプロ野球では初対決となる岩隈討ちに意気込んだ。昨春WBCでは第1ラウンドで岩隈から決勝打を放ったが、決勝では無安打。「日本で一番いい投手という印象。(再対決に)ワクワクしている」。
17日は8月10日発売号の「MEN’S NON・NO」の取材を受けファッション誌デビューが決定。「韓国ではイケメンの野球選手としてやっていた。日本ではハンバーガーのイメージだけど」と笑いを誘った主砲が、相手エースを叩いてチームを勢いづける。
# by mories85 | 2010-06-18 12:44
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